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「あ」から「ん」まで。

言いたかった事、全部言う!

こうやって新聞売って70万円稼いだ

黒企業シリーズ読んで頂いた方はご存知かと思いますが、自分、新聞屋やってました。

完全歩合だったので毎日契約を取って報酬額を積み上げていく感じです。


ちなみに、

3ヵ月契約=3,000円

6ヵ月契約=6,000円

12ヵ月契約=9,000円

なので12ヵ月を出来るだけ狙っていきます。

ちなみに当時の自分は1日平均2.5万分の契約を取ってました。


なので、1ミリでも参考になればいいなと思います。


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用意したもの

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・脇に抱えれる大きさのダンボー

・食器用洗剤

・衣類用洗剤

・箱ティッシュ(バラで1個ずつ)

サランラップ


先行投資の方法なので話しながら、物をあげながらで契約までもっていきます。

ドラッグストアやドンキホーテで安く売ってるやつを買いました。

一件の契約取るのに300円分はかけます。

この方が解約されず硬い契約になるので。


では、家のピンポン押して契約までの流れを紹介します。


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新聞売りの営業の仕方

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ピンポーン♪

 

客:はーい。どなた?

自:ご近所の挨拶まわりしてましたー!

客:え?あ、はぁ…い

 

ドアオープン

 

自:こんにちは!近所の挨拶まわりしてました!これどうぞ!(ポケットティッシュやチラシ渡す)


客:なにこれ?


自:実は僕〇〇新聞の者なんですよね~

もう新聞とか取ってますよね~(残念そうに言う(;o;))


客:うちもう決まってるの取ってるからごめんねー 


自:ですよねー、まぁ機会あればお願いしますねー!


客:そうねー…まぁ機会あればねー、無いと思うけど。


自:ですよね、決まってるとこから取ってるって言ってましたもんね~。

とりあえずこれ一件ずつ配ってたんでどうぞ!(ラップとかティッシュとか洗剤、どれか1つあげる)


客:あ、ありがとう、でも取れないよ~


自:全然大丈夫です!いつか機会あった時でいいんで!あ、これもついでに使って下さい!(またティッシュとか洗剤1つあげる)


客:いいの?こんなにもらって…?


自:いいんですよ!だって僕の話聞いてくれる人奥さん(ご主人)が初めてだから…


客:あらそうなの?大変なのね…


自:そうなんです。それにもう今日は営業時間オーバーしてるんでこの家が最後なんで…

あ、もういいや!奥さん(ご主人)話し聞いてくれたからお礼にこれ全部あげます!今日はありがとうございました!(ダンボールの中全部あげる)


客:えー!!こんなに?悪いって…


自:でも今日中にこれ全部配り終わんないとサボりだと思われて社長に怒られるんで使って下さい!

でも全部あげたのは内緒ですよ?奥さん(ご主人)良い人だったから全部あげましたとか言ったらクビになるんで(笑)


客:わかった(笑)ありがとう、大変なのね…


自:そうなんですよ~、だからもしですよ?もし気が向いたらでいいんでうちの新聞取る時は僕の名前使ってとって下さいね!


客:あなたお名前なんて言うの?


自:僕新人なんで名刺持ってないんですよー。


客:あら、どっかに書くとこないの?


自:実は僕今日これ(契約書)に名前書いてもらえれば社長に起こられなくて済むんですよね~、もしうちの読むなら2年は長いですよね~?


客:2年は無理ねー。


自:じゃあ、取る時は1年ですよね?


客:そうねー、何年もは無理だわ。


自:ですよね~…やっぱ取るなら何ヵ月後かですよね~…


客:そうねー…主人(妻)に相談してみないと…


自:じゃあ区切りのいい〇月あたりですかね~?あ、そうそう!ご主人(奥さん)には機嫌が良いときに相談してくださいね!俺のせいで奥さん(ご主人)怒られたら申し訳ないから…


客:わかったわ(笑)


自:実は今日僕これ(契約書)に書いていもらえると成績つくんですよ(再度客の前に契約書を出す)、取るなら半ヵ月後くらいですよね?

今日これ書いて半年間のうち一番ご主人(奥さん)の機嫌良いとき見計らって「可哀想な新聞屋きたから取っちゃった!」って可愛らしく言ってみてください(笑)


客:えー(笑)


自:ちなみに一番成績付けてもらえるのが2年なんですけど、2年なんて長い期間申し訳ないんでとりあえず1年にしておきますね!


客:そうね、とりあえずね!


自:ありがとうございます!実は今日…

初めて契約取りました!!

本当にありがとうございます!!


客:そうなの?よかったねー!


自:本当にありがとうございます!

1年読んだらすぐ元の新聞に変えちゃって大丈夫なんでとりあえず1年だけはお願いしますね!


客:はいはい、大丈夫よ!


自:ありがとうございました!失礼します!

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お分かり頂いたと思いますが、かなり矛盾してます。

だって、機会があったらお願いしますねーとか言っておきながら

「今日契約書に書いてください」

と、この矛盾ぶり(笑)


後半契約書出した時には

もし読むなら1年ですよね?とか、取るなら○月からですよね?とか誘導して契約書に書かせるようにしました。


モノをあげて、こんなもらって申し訳ないし可哀想だからいつか、この人から取ってあげようかな。

という同情してもらう営業スタイルです。

時には玄関で30分手を合わせてお願いしますと粘る時もあります(笑)

いや、けっこうありました!(笑)


次は契約取れそうな雰囲気の家の外観、玄関の仕組みについて書いてみたいと思います!