気ままLIFE。

~あっちこっち自由に~

正しいFuckの使い方

 僕自身、芸能ネタには全く興味はありません。

ただ、一人の英語学習者として、

海外を旅する一人の語学学習者として、

正しいFuckの使い方を僕ももう一度見直す良い機会となりました。

 

そもそものきっかけは…

言うまでも無いであろう大島優子さんの被ってた帽子ですね。超タイムリー。笑

海外ネタは好きなのでニュースなどチェックしてましたが、何故だかFuck帽子のネタが出てきました。

 

Instagramライブ配信を見て思いました。

大島優子さんが最後のオチで

私が言いたい事はこれ…

からの

 

FUCK!

f:id:yutajourney:20170620185628j:image

 

 

意味が通じてきません…

 

後半グダグダ書きそうなので、

先に結論を言うと

結婚宣言した女の子に対するメッセージなら

FUCK!

じゃなくて、

帽子に指差して

FUCK YOU!!

で良かったと思います。

 

Fuckだけでも通じると思うんですが、だいたいFuckで罵る時にはFuck+〇〇で攻撃します。

 

あと、女の子にはFuck!じゃなくてBITCH!を使うケースが多いと思います。

 

また、大島優子さんが自分に対する気持ちでFuckを使ったのか?

それとも女の子に対するFuckだったのか?

これについてもまたFuckの使い方が変わってきますよね。

 

何かの角に全力で足の小指をぶつけた時、

FUCK!!!

と叫びます。

この時のFuckは【クソッ!】や【ちくしょう!】の意味です。

もし大島優子が、自分に対するクソッ!なら帽子のFUCKで十分、言葉が足りると思います。

それか、【キモーッ】と言う意味でも捉えられますが話の流れ的には無理があります。

 

僕からの目線では彼女を攻撃する為のメッセージでFUCKを使用したと考えられます。

なのでこのケースのFuckの使い方は間違いですね。

 

僕は“fucking ~”をたまに日常会話で英語圏の人には使います。

自分のボキャブラの限界があって、でもどうしても伝えたい時にのみ発動する言葉です。

Fuckは1度も使った事がありません。

 

Instagramでちょっとカッコつけて英語を知らないままイキッてしまった大島優子さんがイタ過ぎてどうしようもありませんでした。

Instagramライブ配信で有名人(しかも元アイドル)がアイドルの悪口を言うなんて…

 

まあ“総じて”どうでもいいんです。

僕は英語学習者ですからfuckの使い方に疑問をもっただけの人ですから…

 

ただ大島優子ってバカだなぁと思いました。

CM出てる好感度高いままでいなきゃ行けない人なのにFUCKのキャップはまずいでしょ。笑

 

It's too late to apologize.

 

ちなみに大島優子さんには好感度が下がり仕事が減ったタイミングで留学をオススメします。

 

 

FUCKに悩む全ての日本人へ…